飛んでイスタンブール(ジョージ・クルーニー編)

ブログが書きてぇぇぇーーーーー!!!


月日は飛ぶように流れ、早10月後半。なのにまだまだ半袖、なんならノースリーブで街も闊歩しちゃう、心も体もすっかり地中海性気候!こんにちは、アサコサルです。


それにしても、秋はどこまでせまってきてるんでしょうか?(他の世界では?)




ところで。




冒頭でもつい雄たけびを上げてしまったんですが、最近またブログ熱が復活の兆しを見せておりまして。しかしながら、どういったわけか最近多忙。家のパソコンの前に、じっくりと腰を落ち着ける余裕すら生まれません。書きたいのに書けない、まるで、「行き詰った小説家」みたいなことになってますが。


というわけで、今日は無理やり腰をおろしてみましてっと・・・。


去るシェケルバイラム(砂糖祭)(去りすぎだろっちゅう話だけど・・・)におきまして、トルコの行事とは一切関係のない、私的にホットでビッグなイベントを迎えまして。題しまして・・・・





飛んでイスタンブールツアー・2007!!

(↑と今命名。)





日本から、遡る事7、8年前、仕事では意見を戦わせ(居酒屋で)、若かりし20代の青春を語り合い(合コンで)、色々とお世話になった友人2名がトルコ上陸。イスタンブールで久々の再会を果たしました。


というわけで、イスタンブールおのぼりさんツアー日記(ジョージ・クルーニー編)スタート!

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<1日目・夜:スルタンアフメットの夜>


<10日(水) 17:00>

ウィーンから到着予定の、日本からの懐かしい友人2名(A子、B子)を乗せた機を、今か今かと心待ちにする私。到着時刻からやや遅れて、機はイスタンブール・アタトュルク国際空港へ無事到着。ゲートで彼女達と涙、涙、涙(は全く出てなかったけ?)の再会を果たしました。


まー、とりあえず落ち着くとこ落ち着いてーという事で、ホテルのピックアップサービスを待つ我々ご一行。かなり何度もコンタクトを取って、到着時刻なんかも知らせていたので、ゲートで名前のプラカードかなんか持って万全待機、ってのを期待したのですが・・・




ま、いないよね、ドライバー。(想定内)



そこから待つ事、約2時間。(まだまだ想定内。友達ごめん。でもここはトルコ。)



ラマザン(断食月)中だったので、イフタル(1日の断食明け)に間に合わせようと、家路を急ぐ人々で、モーレツな交通渋滞に巻き込まれたらしいのです。イスタンブールの交通事情を考えれば、最初っから早めに出るだろーとか憤りつつ、やっぱそんな考えで動かんかー、トルコ人、とか凹みつつ、初っ端から「出鼻をくじかれた」感は否めず、A子もB子も、苦笑い気味。



ま、ある意味、カルチュラル・ディファレンスっちゅう事で。(と難しげな事言って逃げる。)



さて。初めて見るイスタンブールの夜景に、A子もB子も、ホーとかヘーとか言いながら、私はひーこら言いながら、なんとかホテルに到着。私が予約したのは、Sidera Palaceというブティックホテル。レセプションには、対処は丁寧だが、なんちゅうか、定年を迎えちゃった?みたいな男性(ウナルさん)が一人。


このウナルさん。一見するとちょっと疲れた老人風。(と言ってもそんな歳くってないかも。)ところがどっこい、A子、とんでもない事言い出した。(この話はもうちょっと後で。)



<同日 20:00>


さて。イスタンブールの初日、A子もB子もトルコで初の夕ごはん。私もトルコ在住者として、「アサコサル、気の利いたトコ知ってるじゃーん」とか、A子とB子をいっちょ、唸らせてやりたい、などと考えながら、ウナル老人にもオススメなぞ聞いてみる。すると老人、「オススメがあるので、そこに連れて行ってあげよう」、と自らジャケットをはおる。気合い十分。で、向かった先は・・・



もうどこを取っても完璧な、「地元のおっちゃん達が通うロカンタ(食堂)」でした。



ま、ある意味、インターカルチュラル・エクスペリエンスっちゅう事で。(と、よく分からない横文字で逃げる。)



で、問題はこの時に撮ったウナル老人との写真。

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これを見て、A子が放った一言、




「このウナルさん、ジョージ・クルーニーに見える」




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えっと・・・あれ、なんか・・・









似てる?
(ごめん、クルーニー。)


言うまでもなく、その後、この旅の終わりまで、ウナルさんは、ソフトジョージ(なんかシャープさが足んない感じだから)と呼ばれ続けたのでした。


次号に続く・・・。


(このシリーズ、めっちゃ長いスパンで展開されそうですが、まー、いつもの事と思って、ネタ落ちなどと言わず、寄ってって、読んでって、プリーズ。)


本日のおまけ♪

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ジョージと別れた後、ブラブラとスルタンアフメットジャーミ(かの有名なブルーモスク)付近まで歩いていってみたんですが、ラマザン中とあって、周辺には屋台風のお店が並び、辺り一面、トルコ人。右を見ても、左を見ても、「こんにちはー」「こんにちはー」「こんにちはー」攻撃。どんだけ日本人を愛しちゃってるか、っちゅう事ですよ。(とある写真屋さんでは、こんなコスチュームで写真が撮れるらしい。(多分)
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by asakosaru | 2007-10-21 08:21 | Istanbulで遊ぶ
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