カテゴリ:Antalyaで遊ぶ( 8 )

ダンナの夢かなえます。

先週末なんですが、うちのクマがこの夏中ずーーーっと、ピーチクパーチク言い続けてきたにも関わらず、ずっと無視を決め込んでいたとある「計画」をついに実行・・・。



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だだーん!(サービスショット。←足見えてるから



そう、何をかくそうキャンピング。「テント!テント!」ってどれだけプレッシャーかけられていたことか・・・。もう少しで、テラスにテントを張られるところでした。 


テラスでテント生活されてもあれなので、先週末、ようやく(私の)思い腰をあげ、アンタルヤから50キロほど東、Kemerというリゾートエリアにほど近いキャンピング場に向かいました。仕事が終わってからの移動となったのと、若干道に迷ったりして、結局着いたのは夜7時近く。雰囲気まさに、ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1998)


とっぷり日が暮れて、辺りがよく見えない。とにかくまずテントだ、テント、という事で、ここは一つ、うちのクマにいいとこ見せてもらおうと思うも、そこに彼の一言、


「これどうやってたてるんかね?」(オイコラーッ!!)


かなり意気込んで、寝袋も持参だし、どんだけ手馴れたもんかと思いきや、テントを組み立てるのが初めてだとのたまう。6、7年前にスイスへ1ヶ月のキャンプに行った事があると聞いていたので、どれだけアウトドアな男かと思えば・・・。(汗)


仕方なしに応援を呼ぶことに。ブレアウィッチな雰囲気でも、そこはれっきとしたキャンプ場なので、もちろん管理人のような人がいるわけです。断食明けのイフタル(日没の時間。つまりは1日の断食明けの食事の時間)なのに、呼び出されて若干御機嫌斜めな管理人の助っ人のような人と一緒にテント張り。すると思ったよりも簡単に完成。そこでクマの一言、


「大体分かってたけどね。」(オイコラーッ!!2)


というわけで、なんとか写真のような形となりました。しかし結構小型に見えるこのテント。身長174cm(女)と188cm(男)の巨体が一体全体収まるんかいなーと思ったのも当然の事。でも思ったよりも快適に眠れました。


一夜明け、若干オドロオドロしいイメージのあった晩夏のキャンプ場も、輝くばかりの海に照らされて、ブレア返上、清々しい場所となってました。トルコ人の大好きなマンガル(バーベキュー)の匂いに包まれながら、うちらはぬるいコーヒーをすする・・・。


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どうです?清々しい気分を味わって頂けたでしょうか?


ついでなので、Kemerというリゾート地にも足をのばしてみました。Kemerは美しい海、その背後にすぐせまる緑豊かな山に囲まれた、夏場はロシア人で賑わうリゾートエリアです。マンガルの匂いにやられて、すっかりお腹が減ってしまった我々は、適当なレストランを探すも、どこもかしこもリゾート地さながらのお値段・・・。結局ガソリンスタンドでポテトチップス買いました。(ミジメ・・・。)


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まだまだ夏の雰囲気漂う・・・。
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町のシンボルか?白い時計塔が素敵。
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病院もホテル並みの外観。
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エントランスが面白いクラブ。夜な夜なロシア人ギャル(ギャル死語?)でいっぱい。(きっと)


クマはアウトドアと道行くロシア美女、私はブレアな雰囲気(実は結構好き)と輝く海を楽しんで、とある週末は過ぎていきました・・・。
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by asakosaru | 2007-09-26 06:38 | Antalyaで遊ぶ

ついに三十路。

私事で恐縮ですが、先週末の日曜日、私のアシュクム(My Loveの意味。My Loveいうたら、やっぱりダンナサマですよー、ウフフフ・・・。)がついにミッソーワールドに突入!


おめでとう!30歳。


思えば、私もカレコレさかのぼる事ウン年前、やはり30歳のバースデーをトルコで迎えたのでした。その時は日本人にも有名な観光スポット、Pamukkaleで飲もう!という事で、記念すべき人生の節目を、トルコらしいスポットで迎えたわけなのですが、帰りに「車のタイヤが溝にはまって抜け出せなくなり、酔っぱらいのおじさんに助けてもらう」という、通常でもそうそう起きなそうな、トルコだけに「ちょっぴりスパイシー」な思い出と共に胸に深く刻まれたのでした。。。


せっかくなので、ダンナさんにもひとつ「スパイシー」な思い出を・・・という事で、お祝いはレストランMexicanaで、メキシコ料理を堪能。(食い意地張って、写真撮るの忘れて食べまくってしまったので、写真はHPからどうぞーー♪)トルコ料理もおいしいけれど、暑い夏には、スパイシーな風味とコロナビールがサイコー!!!クマさんは元々ラテンっぽいものがお好きなので、料理も音楽も楽しんでいたようです。


私達の食事中、遠く海を見つめながら、なにやらこそこそと絵を描き続ける外国人。数分後に完成した絵は、


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こんな感じで、実は私達だった。(若干クマのもみあげ長め。)なんて粋なプレゼント!なんて喜んでたら、あとからガルソンに、「いくらでもいいので、お金を払って下さい」と言われ、若干シラけましたがね。それでもなんだかほんのりとハッピーになれるような絵で、バースデーだった事もあり、いい記念になりました。


続いて日曜日当日。これまたちょっと刺激的な体験をして頂こうという事で、ラフティングへ。ラフティングといえば、ゴムボートで激流下りって事ですよね。すでに体験済みのクマから聞いた話から想像するに・・・


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←こーんな感じ?(汗)








って事で、結構ビビッておったのですが、実際(これまた写真がないのが残念だけど・・・)はかなり「どんぶらこっこどんぶらこっこ」ってな感じでした。返ってしっかりオールで漕いでかないと前に進まず、そういう意味では思った通り、「結構ハードなスポーツ」でしたが、面白かった!!今度はもう少しハードなコースで楽しんでみたいと思います。


というわけで、楽しい週末も過ぎて今週、もう今日は金曜だというのに、まだ先週のラフティングがきいてるのか、若干の筋肉痛。ダンナのバースデーと共に、自分の歳も感じてしまった辛口バースデーでございました・・・・。
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by asakosaru | 2007-08-24 23:27 | Antalyaで遊ぶ

クラッシックな夜更け・・・。

アツイーーーーー!!!!


暑い、暑いです。アンタルヤが燃えてます!日中外に出ると、「まるでヒータから吹き出る温風の中にいる」ようですわーー。最高気温47度とか・・・。私の地元で毎年、夏真っ盛りになると、度々登場する「最高気温熊谷の39度!」とかも目じゃないですね、本当。


地中海性気候って、「夏は涼しく、冬は温暖で過ごしやすい気候」じゃなかったっけ?(↑中坊のうろ覚え・・・。)どうやら違うらしい・・・。こう暑いと、やっぱり「そうめん」とか食べたいですねぇ。なんなら涼しげに「流しそうめん」とかやりたいですねぇ。誰かやらない?トルコで。(もう「トルコ」って響きがすでに暑い。)



さてと。話変わりまして。ここで、「最近のアサコサル情報~!!」(いらないとかなし。)

★先週から、古巣のホテルのお仕事に舞い戻る。(なんでだか。)

★引越し間近!!!(でも暑いからね、ちょっとナーバス。)

★先週末いやな女に会う。(いつかギャフンとか言わせたい。)

★夏バテとかしてません。(体重2キロプラス。)


とか、ラインナップ出揃ってますから、どんだけブログネタに困らんことか!と言いたいところですが、もうすでにMixiの日記に書いてますので、(かなり怠慢?)Mixiご利用の皆様、フルってご参加下さいませ♪ご利用じゃない方は、ガツンガツン招待しちゃいますよー。


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ところで。先週の事になりますが、Aspendos Antik Tiyatros(アスペンドス アンティークシアター)での、ピアノ&オーケストラのコンサートで、ちょっとしたクラッシックな夜更けを堪能してきましたよ♪


演者はファズル・サイという、トルコの有名なピアニスト。(リンクはWikipediaを貼らせて頂きました。「ファジル・サイ」という名前になってますが、アスペンドスでもらったパンフでは、「ファズル(トルコ語のiのドットなし)・サイ」となってました。どっちが正しいのかな?)


4歳からピアノを始めたという彼は、アンカラ国立音楽学院に学び、17歳でデュッセルドルフのシューマン音楽院に留学・・・・と細かい彼の生い立ちについては、Wikipediaを読んで頂くとして、私は今回久々に、「鳥肌のたつ音楽」というのを聴きました。


楽器はなんであっても、奏でるメロディーに演者の心が反映すると思いますが、特にピアノは、演者の魂が音となって奏でられる、といっても過言じゃないほど、ソウルフルな楽器だと思っています。


その楽器を、見事までに自分の音にして聴かせていた彼の演奏に、アスペンドス、という音響のいい場所も手伝って、(半円形の古代劇場跡なので)すっかり惹き込まれてしまいました。やっぱり近くで見ないと、見事な彼の手の動きまでは追えなかったのですが、やっぱりここはYoutube!どことなく、今風アレンジなトルコ行進曲をご堪能あれ!


オーケストラとのコラボももちろん、この「トルコ行進曲」や「サマータイム」など、Jazzyな音色が楽しめる曲も披露してくれました♪やっぱ音楽っていいなぁぁ・・・。


トルコ行進曲ーファズル・サイバージョン


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by asakosaru | 2007-06-27 23:15 | Antalyaで遊ぶ

アンタルヤでスキー!(?)

昨日の日曜は、アンタルヤにフルトナ(嵐)が吹き荒れていたので、家でおとなしく映画鑑賞。見たのは、クマが会社の同僚から借りてきた「呪怨2」。(←でもトルコ語吹き替えだったから、ノリピーが、「マサシ~マサシ~、ウヤ~ン(目を覚まして!!)マサ~シ!!」とか言ってて、かなりヘナチョコな感じになってて、身が入らなかったんですけど、見るのに・・・。)



吹き替えられて、怖さも半減です・・・・。



f0081886_45221100.jpgでもなによりも一番思ったのは、出演されていた葛山信吾さん。(カツラヤさんでよろしいんでしょうか?)←こちらの俳優さん・・・。結構顔はっきりしてる方だと思うんですけど・・・。







「なんか全然うす味って感じでもの足りないなぁ・・・・」




と映画中、ず~っと考えてました。周りがあまりにも顔濃いと、日本人のイケメンさんの顔すら、ヒジョーに淡白に見えてくるトルコ生活3年目。なんか悲しい(?)日曜の午後・・・。



こんばんわ。「いつも前置きで読み疲れ」アサコサルで~す。本日は1年中リゾート!なアンタルヤからスキー場の話題です。

そう。アンタルヤはチャレンジャーな観光客なら(多分北欧系)、真冬の今でも海で泳いじゃうツワモノがいたりする、言わずと知れた地中海のリゾート地。そんなアンタルヤの市内から、45キロ程離れた「Saklıkent(サクルケント)」。

先々週末の話になるんですが、「なんか雪が見たい!」というクマのリクエストを受けて、このサクルケントに行ってみました。

※これからお届けする写真は一応「スキー場」って事になってますんで・・・・。



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うわぁ~い♪雪だぁ~♪スキーだぁ~♪でも誰もスキー板持ってねー。ジーンズ履いてます。

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一番左のおばちゃんに注目。明らかに「スキー」の格好ではないですね。麓のキョイ(村)でオレンジ売ってませんでした?さっき。



余談なんですが、夏のビーチでもこういう格好の方、見かけます。セクシービキニの女子にまぎれて、なかなかに豪快に、服のまま海に飛び込んだりしてます。薄手の服が水に濡れて、かなりセクシーなことになってます。萌えます。


というか、しつこいけどここスキー場じゃ??ちょっと雪が積もってるだけの、パザル(野菜やフルーツを売ってる市場)とかじゃないですよね?と己に問うてしまいましたが。スキーをしてる人は本当~にほんのわずか。リフトもありますが、スキーの為というよりは、景色を楽しむ為に乗る人がほとんどで、日本のスキー場では見かけられないであろう、「下りのリフトも満杯」でした・・・。スゲー、トルコ。


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でもリフトからの久々の雪景色はきれいだったなぁ・・・・。

こんな楽しみ方もありかもしれない・・・・。




本日のおまけ:サクルケントのワンちゃん♪

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門番(?)をしていたワンちゃん♪ウヒー、かわいい♪

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私が一番好きな犬「ハスキーちゃん♪」雪景色の中に立つと、めっちゃ凛々しくてカッコいい。(でも連れてたのは、例のキョイおばちゃんのダンナさんだった・・・。すごい人気で、いっぱい写真撮られてました。犬がね。)
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by asakosaru | 2007-01-30 04:50 | Antalyaで遊ぶ

ドイツからのお客様

トルコの夏休みは長く、3ヶ月近くあります。これだけ休むと脳みそもすっかりトロトロになって、学業復帰がかなり厳しいものと思われます。しかし大人はそうはいきません。夏休み、盆休みが恋しい今日この頃・・・。

でもやっぱり夏!!は遊びたいので、ここのところ連チャンですが、今日も遊びネタいきます。実はもう先週末のことになってしまうのですが、ドイツからクヴァ(ダンナ)の友人、サンドラ&オズカンがアンタルヤに遊びにきました。オズカンはドイツ生まれ、ドイツ育ちのトルコ人。サンドラはドイツ生まれ、ドイツ育ちの生粋のドイツ人。クヴァがデニズリの某テキスタイルの会社で働いていた時に、サンドラが3ヶ月間、仕事の研修の為に滞在。当時トルコ語全くゼロで仕事をスタートしなければならなかった彼女、当然英語なぞ知る由もない、プロダクションラインのおばちゃん達とのコミュニケーションに手こずり、そんな彼女をクヴァがヘルプしてあげたのがきっかけで友人になったらしい。。

5月にドイツで入籍、ウエディングにエジプトへのハネムーンを終えた彼ら、今回はトルコ・デニズリに住む、オズカンの親戚に会いに遊びにやってきました。ついでにアンタルヤに滞在中の我々に会いにやってきてくれました!

私とサンドラは初対面。でもすっごく感じがよくって、元気な彼女!すぐ打ち解けて、ガイコク人でヨメ同士、トルコ人の濃すぎて時々ついてけないステキなキャラについてなど、話も盛り上がりました。
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こちらサンドラ&オズカン。おとなしめのダンナさんに元気はつらつの奥さん。好対照の2人です。

オズカンはトルコ人ではあるものの、トルコには住んだことがなく、アンタルヤも初めての滞在。サンドラももちろん初。そんな彼らをお連れする、今回の観光のメインスポットは、アンタルヤの中心地から東へ60キロほど行った、私のお気に入りの観光スポット「スィデ」。1年前に私の両親がトルコへ来た時にも連れて行った場所。
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1年前に昼間撮ったスィデの遺跡。青き地中海と白い遺跡のコントラスト、このシンプルな美しさが好きです。

今回はサンセットタイムを狙って行こう!という事になったものの、道中、別の友達に会ったりで、思ったより時間をとられてしまい、着いたのはいままさに日が沈むという時だった・・・残念。
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でもまだうっすらと太陽が水平線の彼方に見え、辺りがほのかに赤く、これはこれでムードたっぷりです。
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警察官も観光地用(?)に、騎馬警察。写真バシバシ撮られてまんざらでもなさそうだった。
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夜はエキゾチックさが増します。昼間の猛暑からも解放されて海からの風が心地いい。。

4人で写真バシバシ撮って、帰りはケバブ食べて帰ってきました。

彼らをホテルまで送ったその帰り道、カレイチ(ホテルのあるエリア)でクヴァが携帯を盗まれるというオチつきだったけど・・・。バッグのポケットをあけっぱにしてぶらぶら歩いてたから、もう「どうぞ盗んで下さい」とでもいわんばかり。特に夜のカレイチでは。。いつも私に、スリが多いから気をつけろよ~と言ってる張本人が盗まれたとあって、今週1週間凹んでました・・・。ゲチミシュオルスン!!
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by asakosaru | 2006-08-21 03:24 | Antalyaで遊ぶ

あー美しき地中海よ・・・。

遅くなりましたが、ケメル2日目。日曜の朝5時起き計画にはムリがありましたが、この2日目は早朝から絶対海に行くぞッッ!と気合いを入れ、もぞもぞと起き出した朝7時。(やっぱおそっ。)まだ目覚めきれてないボケボケの頭をスカッと爽快にしてくれるような、早朝の地中海。すぐ近くに迫る山と、完全に澄みきった海とのコントラスト。日頃のうっぷんなど、頭からスコンと抜けていくような感覚・・・。

とさっぱりしたところで、ペンションへ戻り朝食。10時半頃、第2の目的地、Phaselis(ファセリス)へ出発。

自然に囲まれた、まだまだ手付かずの雰囲気なビーチがあるというダンナや友達の話を聞いていたので、とーっても楽しみ。。久々の運転ですが、バンバンとばしますよ~!!

ケメルからさらに西へ進むこと約15km。到着です。

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森に囲まれた静かな入り江・・・。
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人のいない穏やかな海・・・。
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ケメルからのボートツアー。

森林の中に隠れるように存在するファセリスは、古代都市リキアの遺跡があり、ハマム(大浴場)やスポーツサロン、劇場跡などが残っています。かつては3つの港があり、商業都市として繁栄していたのだそう。

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スポーツサロン跡(だそうです・・・。)
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劇場跡から見た古代都市の様子。森林に囲まれているのがはっきり分かりますね。

朝泳いでから、ペンションでしっかりとシャワーを浴びてしまったので、泳がないつもりで行った我々でしたが、穏やかで手付かずの海&すっごく暑い!!(40度以上確実にあったと思う・・)ので、やっぱり泳ぐことにしました。海底が石でゴツゴツしていたので、体を入れたらすかさず泳ぎださないと、海の中を歩くのは足が痛くてムリでしたが、天然の海という感じでそれもまた良かったかも。

またまたランチ編に続く・・・。
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by asakosaru | 2006-08-10 02:45 | Antalyaで遊ぶ

世界の(?)スーパースター。

あっという間に8月。すっかり「月記」と化してしまったブログ・・・。地道に書いてきます・・・。

先週末の日曜&月曜(おととい)はチョー貴重な2連休!1年前の7月30日は私達のドューン(結婚披露パーティー)の日。たまたまオフが取れて、しかも2連休!しかも記念日!とあっちゃ、どこかに出かけない手はないッという事で、アンタルヤ近郊のリゾート地、「KEMER(ケメル)」へ。

ケメルのビーチは朝早く行くと、海の透明さが一段と増してすごくキレイらしい、との情報を得て、気合いで「じゃ5時ごろ出発しちゃおうか?」などと前夜話していたのですが、結局家を出たのは8時半。(やっぱり。)前回道中ガス欠でかなりイターイ目にあってるので、(3月「災難続きの日曜日」参照)途中のガソリンスタンドで、30ytl(約2300円)分のガソリンを注入。

★余談ですが、トルコはガソリンがめっちゃ高い!!1ℓ200円近いのに加えて、うちのシトロエンはめちゃくちゃく燃費が悪い(らしい。車の事はあんまりよく分からんので。。)ガソリン代で泣かされる日々。もっと小さい車に乗り換え計画中。私も運転しやすいし。ちなみにトルコには「アラバパザル」(車のマーケットとでも言いましょうか)というのがあって、中古車ディーラーを介さず、売り手は自分の車をアピール、欲しい人は持ち主とプライスも含めて直接交渉できます。また、車を売りたい場合、車の後部などに自分達で用意したポスター(「持ち主より直接販売。エアコン付き、電話番号○○○・・・」みたいに書いて)を貼っつけて、「お、この車いいじゃん」と見かけた人は即その電話番号へ連絡、直接交渉、という実に原始的な方法で車の売買をするシステムがあります。日本でそんなチラシ貼っつけて走ってる車を見たことなかったので、最初はオドロキでした。

すごい脱線しましたが。ケメルはアンタルヤの西へ40キロほど進んだところにある、欧米人(9割ロシア人)に人気のリゾートエリアです。ケメルの町に入るとすぐ目に入るのが立ち並ぶホテルやペンション、そしてロシア人、ロシア人、ロシア人。ちなみに見かけるロシア人女性達は、みんなこぞって美人で、モデル並みの容姿で、絶対スタイルに自信がないととても着れないような水着を着て、ビーチで日光浴を楽しんでいらっしゃいます。(やっかみです、ハイ。)

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夕暮れ時に撮ったので、残念ながらロシア人の美人さん達はおられません。山がすぐ近くに見え、朝は聞いたとおり、透き通るような水、穏やかな海。まさにトルコ人曰く「チャルシャフギビ(シーツみたいな)」。

今回ケメルに来た目的の一つには、トルコの、いや、世界の(?)スーパースター、タルカンのコンサートがありました。東京で、某ワールドワイドなCDショップ、H○Vのワールドミュージックコーナーで、興味本位でCDを探した事がありましたが、ありましたありました、タルカン。日本の皆さんは彼をご存知でしょうか?

興味ある人はこちらをどうぞ→www.tarkan.com

今回このスーパースターのコンサートのチケットがタダで送られてきた為、(トルコの某携帯電話会社が送ってきた。(ヘビーユーザーなので。)しかしスーパースターのコンサートなら、タダで送ってきたりするんだろうか?と脳裏をかすめたギモンはとりあえず置いといて)ケメル行きを選んだわけでもあります。

蒸しアツ~イ真夏の2時間。新曲「Bounce」や、トルコではいまだに結構ヘビーローテーションの「dudu」など、計12、3曲ぐらいだったかな?ステージで腰グリグリさせながら、(トルコのベリーダンサーみたく)はじけていらっしゃいました。

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ステージ脇のスクリーンを撮ったんだけど、悲しいほどうっすら。

終了後は硬くガードされた車で速攻移動されてましたが、ファンが車の周りに群がって、辺りは騒然。そんな中、車から身を乗り出して手を振っていたタルカン。結構ミーハーなうちのダンナと追っかけて写真撮ってやろうとしましたが、タルカン、すぐ引っ込んでしまいました。残念。

ケメル2日目に続く・・・・
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by asakosaru | 2006-08-01 06:14 | Antalyaで遊ぶ

トルコで乗馬

とある日曜日・・・。ダンナのいとことそのボーイフレンド(トビー・マグワイア(※スパイダーマンの人です。)似のなかなかのイケメンさん)と4人でアンタルヤの乗馬クラブ「Orfe」に遊びに行ってみました。

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入り口は乗馬クラブだけにやっぱり馬がお出迎え。

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しかし外の乗馬場には馬一頭おらず・・・。(気温37℃ぐらいまであがってたし・・・。しかし気温に負けずアツアツなおふたりです。)

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でもこんな風な庭が広がっていて、なかなかナイスです。

乗馬クラブなのに、全然馬いないじゃんと思っていたら、中で休んでました。
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名前はターチュン(シナモンの意味)ちゃん。

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こちらはカートプ(雪だま?スノーボールの意味)ちゃん。カートプちゃん、たてがみボウボウで顔見えてません。馬は散髪しないんでしょうか。

屋内乗馬場があり、そこでは何人かが乗馬にトライ中。初心者にはもちろん人がついて、ゆっくりとカッポカッポ歩きながら乗馬を楽しめます。ただしあまり広くないので、経験者にはちと物足りないかも・・・。

結局この日は階上から馬見学したのみ。私はトルコに来てから初めて乗馬を体験しましたが、なかなか難しいスポーツですね、これ。というのも馬は賢い動物なので、乗る人間が慣れてるかどうかすぐ察知できてしまうわけです。乗馬体験はさかのぼること2年前。その時は乗馬場ではなく、林を抜けて海岸沿いまでゆっくり歩いて回れる体験コースだったんですが、(45分ぐらい)すっかりなめられました。草ばっか食べて全然歩かないし。やはりくやしいけど人を見てますな~。

みなさんもアンタルヤにお越しの際はぜひ一度乗馬にトライされてみては?
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by asakosaru | 2006-07-21 06:14 | Antalyaで遊ぶ