カテゴリ:Hotels in Antalya( 6 )

あばよっ。(←慎吾風に。)

じゃじゃ~ん!おめでとう1周年!!


というわけで、このへっぽこブログも本日3月1日で無事、1周年を迎える事ができました!遡ること1年前、デニズリの片田舎で始めたこのブログ。1年間の総記事数はなんと・・・・


46件。 (←少なっっ!)


まさに「週記」のペースですね。タイトル「アサコサルのトルコ週記」に変えるか。こんなのらくらブログですが、これからはもうほんのちょびっと、ピッチをあげて更新したい所存。あたたかく、かつ、長い目で見守って頂ければこれ幸い。




さて。遡ること約1年前に始めた「Tutav Adalya Hotel」でのお仕事ですが、2月28日を持って引退致しまして。それで、今思い出に浸りつつ、目にはうっすらと涙すらうかべながら、この記事を書いてないんですけどね。

胸に迫り来るは、ジジイ(=MG)からの解放感!!ひゃっほう!いや、今だから言いますけど、別段人間的に悪い方ではないと思います。でも残念ながら、頭はかなり悪いと思います。



これからもがんばって下さい。 (←すごい棒読み。)



ハゲ頭に哀愁を感じるウエイターのオザン君。

すごいいい奴なんだけど、結構人の話を聞いてないレセプションのタハ君。

実に熱心に英単語を一つでも多く覚えようとがんばってるのはいいが、正直たまにうざいキッチンのムラット君。

床や窓を磨く時、何故かいつもちょっとセクシーな声が出ちゃってる清掃のナズミエさん。

2日前に来たばっかで、名前忘れたウスタ。(コックさんです。)



みんな大好きだよっ。 (←若干棒読み。)



いや、本当お世話になりました。トルコ人スタッフに囲まれての仕事は楽アリ苦アリ。いい勉強になりました、本当。でも一番の感想は・・・・


ほっんと、ヒマだったなぁ・・・・・・。 (←これに尽きる・・・。)






本日のおまけ:なんやかんや言ったけど、宣伝なぞしてみる。

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Hotelのサイトはこちら。(英語)
アンタルヤのカレイチ(旧市街)のヤットリマン(ヨットハーバー)から徒歩1分。街の中心になるサァットクレスィ(時計塔)からお越しの場合は、徒歩5分ほどです。こじんまりとしたブティックホテルです。レストランから一望できる地中海の眺めは最高!

アンタルヤにお越しの際は、どうぞお立ち寄り下さいませ♪
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by asakosaru | 2007-03-01 04:48 | Hotels in Antalya

こんなん頂きました・・・。

昨日は夜9時までのシフト。7時半頃からどこからともなく風が吹き荒れ始め、やがて大粒の雨が。アンタルヤのフルトゥナ(嵐)は本当にいきなりやってきます。とにかくすごい勢いで吹き荒れるので、油断大敵です。

ただでさえ、ラマザン中の為、夜8時近くなると近所の店は皆、一斉に店じまい。加えてフルトゥナとあって、人っ子一人、猫の子一匹見当たらないカレイチ・・・。これで停電にでもなったら正直怖いぃぃぃぃーと一人ビビっていたところー

屈強な雰囲気(かなりコワイ。日本の○ーさんみたいな感じ?)の男の人が一人、「部屋あいてんの?」とやってきた。人が(お客さんが)来てくれたのはありがたいんだけど・・・。

ア:「はいはいあいてますよー。」
客:「一晩ダブルでいくら?」
ア:「○○YTLです。」
客:「高いな、○○YTLでいいだろ。」(※カレイチではなのか、はたまたトルコではなのか、値段は「俺が決める」的断定口調で言ってくる輩が多い。)
ア:「もともとこの値段でも値下げさせて頂いてるので、これが最終プライスです、残念ながら。」
客:「っち。(とは言ってなかったかもしれないけど、そんな感じ)じゃワイフに聞いてからまた来るよ。」

なんとなく「ホッ」として送り出してしまったアサコサル。

その間もますます吹き荒れるフルトゥナ。とにかくナイトシフトのスタッフが来るまで待つしかないし・・・。

そんなこんなで10分ほどして、また例の屈強男が戻ってきた。でも今度は奥さんも一緒。そしたらこの奥さんー

すごいしゃべるしゃべるしゃべる。しかも雰囲気は「キョイ(村)のおばちゃんお姉さん」という感じ。イスタンブールのオルタキョイで「Sani Grand Bazaar」というお店を開いているのだそう。なんでも日本人客がすごく多いらしく、「日本人はたくさん買ってくれるし(やっぱり)、皆笑顔で、センパティック(魅力的?)でだ~い好き」なのだそう。

悪く言われるよりは気分いいし、つられてディスカウントまでしてしまった・・・。(のせられやすいタチなもので・・・。)

その奥さんから、今日チェックアウトの時に、「お店においてるんだけど・・」とー
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こんなん頂きました・・・。(でもこれ「Indian」って書いてありますけどね・・・。)




お客様から頂いたものといえば、こんなものもー
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「頭に被ってもいいよ」と。(多分被らないとは思うので、「テーブルクロスとしてなんかいいですねー」と言っときました。)どういうわけか、この人はものすごくプライベートな質問が多くて、ホテルのトルコ人スタッフにまで、「気をつけた方がいいよ」とか脅されるし。だんだんフロントで顔を見る度にイライラしてきて、「あんたに関係ないでしょうがっ」とか言ってしまいそうでした、思わず。

本当は一番嬉しいのはバシシ(チップ)なんですけどね。意外に結構な金額が頂けたりするので、助かってしまいます。
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by asakosaru | 2006-10-13 02:56 | Hotels in Antalya

Oh! Sushi! in アンタルヤ

アンタルヤのちょっと洒落たホテルに入って(泊まってみるお金がないので・・・)みよ~う!勝手にシリーズ第2弾。今回はコンヤアルトゥビーチにほど近いHillside SUに潜入(?)

実はここhillsideには、スシレストランがあるらしい・・・という噂を聞きつけ、外国で食べるおスシにはあんまり期待していない(イギリスで食べたのがぜ~んぜんおいしくなかったので)アサコサルですが、やっぱりスシはスシ。とにかく日本の味に飢えていたので、クヴァの誕生日(といっても8月だから過ぎちゃったんですけど・・・)に便乗してリクエスト。(って何故か私がリクエストしてますが。)

トルコ人は魚を生で食べません。なので、「スシ」が何かを知る方達からは、「うえぇぇ~、生の魚~~~」という反応も頂きました。しかしリッチな人種の間では、スシはちょっとお洒落な変わった食べ物とされているようです。スシはまだまだ都会の(?)リッチな人達のお料理なのです。

クヴァはリッチでもなんでもありませんが、なんといってもジャポンをヨメにもつ男なので、生の魚経験ずみ。しかも結構好きみたいで、「スシ」と聞いて彼もちょっと興奮していました。

さて問題のスシですがーーー
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こんな少し・・・(私にとっては)で、29YTL(約2200円)。
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こちらはAkdeniz Role(地中海ロール)。クリームチーズ、アボガドをサーモンで巻いたもの。これはおいしかった!本当。でもこれだけで15YTL(約1150円)。
これにビールでトータル58YTL(約4500円)。これは確かにトルコじゃ高級食品です、はい。

後ろの席でスシの作り方について、うんちくを並べているトルコ人がいたので、チョロッと振り向いてみたら、だまっちゃいました。本家ジャポンに聞かれてると思ったのか。。

正直全然おなかが一杯にならなかったので、バーキン(※バーガーキング)にでも行きたいアサコサルでしたが。さてhillsideですが、ロビーがまた大変モダンな感じになっております。DJのプレイ付きです。ちょっとしたクラブ状態です。
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天井からでっかいミラーボール(?)がたくさんぶら下がってました。これ落ちたら人死ぬよね~なんて不吉な話をしていたのですが・・・。

やはりゲストは外国人のお客様が多いようでした。夜になるとホテルの建物自体の色が変化するのが、海を挟んだ反対側の公園からでも見えます。レッド、ゆっくりとブルーへ、さらにゆっくりとグリーンへ、という感じに。ちなみにホテルの部屋は全てが真っ白だそうです。TVもベッドも何もかも全てが白いらしい・・・。それじゃ病院みたいで落ち着かなそうだなぁと思いましたケド。
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by asakosaru | 2006-09-12 00:18 | Hotels in Antalya

The Marmara

先日ようやくアンタルヤ市内で車の運転をしました。トルコ式の免許(今まで国際免許証で運転していたのですが、トルコの免許証は無期限!日本の免許は時期がきたら更新しないといけないわけで、この日本の免許を元に(もちろんトルコ語に翻訳して)申請したら、やっぱりトルコ式の無期限免許をストレートに取得するのは無理だろうな~と考えつつ、ダメもとで申請してみることに。しかしこれが意外や意外、申請から1日待っただけで、発行されちゃいました!)をせっかくゲットしたというのに、あまりのトラフィックの荒さに正直ビビってしまったので、のば~しのばしにしていましたが、「運転しなきゃ慣れないだろ。特訓だ特訓!」とのダンナの一言で、気合いを入れて(?)運転してみることに。

というわけでアサコサルアンタルヤ市内初運転で向かった場所は、ホテル「The Marmara」。

モダンかつ洗練された雰囲気。階下のカフェレストランのつくりが気に入ったので、早速バシバシ写真を撮って参りました。

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すぐ先は地中海、というステキなロケーション。なかなかモダンです。

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天井が高く、スペースが広くゆったりとした雰囲気のカフェレストラン。

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天井まで届きそうな(届いてる?)本棚。新聞、雑誌の他、リゾート地の写真集やら色々置いてありました。トルコ語とドイツ語の本がほとんどだったけど・・・。

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絵がたくさん飾られてました。

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何故か真ん中にどで~んと置かれていたのはブランコ。すぐ先がプールなので、水着でブランコに乗る子供たちの姿もありました。

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こういうテーブルが欲しいです。ひとつひとつ全てデザインが違いました。

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これはでかいけど、自分のキッチンでもこういう風な収納ができたらいいなぁ。

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カヌー(ボート?)遊びができる所がありました。

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こんなエリアに家が欲しいんですケド・・・。

今日は写真満載になりました。

The Marmaraのサイトはこちら
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by asakosaru | 2006-06-27 06:46 | Hotels in Antalya

MGが来た!!

ミナサマお久しぶりです!!!怠慢で月日は流れ、最後に更新してから早2ヶ月近く!?姿勢正して、オフの今日は早速ブログ更新!!デス。

とはいえ、もうすでに夜中12時を回ってしまいました・・・。ホテルでの12時間はヒマだとあ~~~~んなに時間がゆっくりと流れるのに、オフだと大したことしてなくても時間がアっという間に過ぎてしまうのはなぜ??先週は火曜からクヴァがアンカラへ出張+アンネはデニズリ+ババはイズミール=久々家で(といっても自分ちじゃないけども・・・)一人ま~~ったりしてしまいました。デニズリからアンタルヤへ来て2ヶ月。ダンナはともかく(?)、やっぱり家族同居状態というのは、知らないうちに色々気を使っていたようで、なんだかホッとしてしまったのが正直なところ。。同居でがんばってらっしゃるゲリンの皆さん、本当に尊敬します。

さて。ホテルでのお仕事、まだねばってますよ~~。2ヶ月たってようやく仕事日の1日のサイクルがなんとなくできあがってきました。朝は道すがらあたたかいスィミットを買う→ホテルに着いたらお茶の用意→自分にお茶を入れてスィミットを食べる→前日の売り上げ&レポートを提出→予約の確認&Check outのお客さん対応&インボイス発行・・・なんかをしているうちに午前中が過ぎていきます。

午後は適時、電話応対&お客さん応対。でも「仕事に追われる」というほど忙しい時は今までのところなく、(嘆かわしい!!)基本的にま~ったりと時間が過ぎていきます。

ところで2週間前から新しいMGがやってきました!ちょっといい男ならやりがいも出るかしら?(なんちゃって・・・)と期待していたら、見事に期待に反して、かなりご高齢のMG。しかし最近ブルガリアから帰国してきたばかりで、ドイツ、ロシアでも仕事経験のあるこの業界ではかなりのベテランという方らしいです。。ロシア語、ドイツ語ペラペラ(らしく)、カレイチのホテルにはこういうやり手(?)が必要なのだとか。(オーナー談)

しかしこのMG。トルコ人なのにヘンなところ細かく、トルコ人らしくそこはちゃんとやろうよっというところがいい加減。

例1)英語のメールが書けないMG。代わりに書いてメールを送り、それを見せたところ、B&B(ベッド&ブレックファスト)は、B.B(&ではなく間にコンマを使え)と書けと文句を言う・・・。なら自分で書けっ!(でもこれ、間にコンマが表記として正しかったりして?!)

例2)あるアジェンタ(エージェント)Aからプライスリストを送ってほしいという連絡があった時のこと。別のアジェンタBから来た契約書の一部に、うちのプライスを記入して返信するページがあったのですが、そのページ丸ごとアジェンタAに「大丈夫。送っとけ」と・・・。えーーーだって、アジェンタBの名前とか、GMの名前とか入ってますケドモォォ・・・。。。

というわけで何かと「は?」とか「え?」とか思うところもあるMGですが、なんとかやっておりマス・・・。

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最近あんまり写真撮ってないんで・・・。土曜に撮ったホテル前風景。いや~アンタルヤ暑くなって参りました!早くも夏到来!という感じです。
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by asakosaru | 2006-06-05 07:26 | Hotels in Antalya

RとL

やって来ましたアンタルヤ!!!久々の更新デス。

4月6日から「Tutav Adalya Hotel」というアンタルヤのカレイチ(旧市街)にあるこじんまりとした(部屋数30)ホテルでの仕事を始めました。今日で4日目。eleman(スタッフ)が足りないおかげで、朝8時から夜8時までの12時間労働。しかも最初の15日間休みなし(らしい・・)という、もはや日本の某英会話スクールでの過酷な労働時間を引退して早6年+トルコでたらたら~~~~と生活してきた身には、こたえまくりの状態です・・・。でも実のところ、結構ヒマだったりして。。(というかかな~りヒマで、かえってヒマ疲れしてる感じかも。チャイを飲みすぎてチャイ太りしてきてる気がします・・・。)

せっかくですので、今日撮ったホテルの写真載せちゃいま~す。
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エントランスの赤い花がちょっとかわいくないですか?
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ロビーは「オスマントルコ風」
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ダブルの部屋。なかなかゆったりしてます。
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ホテルの周りのカレイチの風景。カーペット屋さんの角をまがると、もうすぐそこはヤットリマン(ヨットハーバー)。

レセプションでのお仕事ですが、一番苦労してるのは、なんといっても電話応対。何せ乏しいトルコ語力なので、トルコ語での電話応対にはかなり四苦八苦させられてます。加えてチェックイン+アウト、その他全てPCでの操作になる(全ての表記はもちろんトルコ語だし・・)うえ、PC上で何か問題があれば、MSNメッセンジャーで問い合わせをするのですが、そのやり取りもトルコ語。話すよりさらに、書くのにも四苦八苦・・・・。

書く時、他のレセプショニストに聞いてそれをそのまま書こうとすると、「RとL」の聞き取りがヒジョーに弱いことが判明。日本語って発音する時、「RとL」の区別ってはっきりないじゃないですか~。だもんで、RなのかLなのかがはっきり聞き取れない。トルコ語はローマ字読みのように、書いたそのまんまで発音するような言葉なので、英語と比べても、さらにRとLの違いをはっきり聞き取らないと正確に発音できないし、書くこともできない気がするんです。どうですか?トルコご在住、もしくはトルコ語勉強されてる方(いれば・・・)??

そんなわけでめちゃくちゃやってますが、いまのところまだ追い出されてません。(しかし、すごいチャレンジャーだと思う・・・このホテルグループ・・・。)もうしばらくがんばってみるか。。
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by asakosaru | 2006-04-10 04:43 | Hotels in Antalya