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クラッシックな夜更け・・・。

アツイーーーーー!!!!


暑い、暑いです。アンタルヤが燃えてます!日中外に出ると、「まるでヒータから吹き出る温風の中にいる」ようですわーー。最高気温47度とか・・・。私の地元で毎年、夏真っ盛りになると、度々登場する「最高気温熊谷の39度!」とかも目じゃないですね、本当。


地中海性気候って、「夏は涼しく、冬は温暖で過ごしやすい気候」じゃなかったっけ?(↑中坊のうろ覚え・・・。)どうやら違うらしい・・・。こう暑いと、やっぱり「そうめん」とか食べたいですねぇ。なんなら涼しげに「流しそうめん」とかやりたいですねぇ。誰かやらない?トルコで。(もう「トルコ」って響きがすでに暑い。)



さてと。話変わりまして。ここで、「最近のアサコサル情報~!!」(いらないとかなし。)

★先週から、古巣のホテルのお仕事に舞い戻る。(なんでだか。)

★引越し間近!!!(でも暑いからね、ちょっとナーバス。)

★先週末いやな女に会う。(いつかギャフンとか言わせたい。)

★夏バテとかしてません。(体重2キロプラス。)


とか、ラインナップ出揃ってますから、どんだけブログネタに困らんことか!と言いたいところですが、もうすでにMixiの日記に書いてますので、(かなり怠慢?)Mixiご利用の皆様、フルってご参加下さいませ♪ご利用じゃない方は、ガツンガツン招待しちゃいますよー。


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ところで。先週の事になりますが、Aspendos Antik Tiyatros(アスペンドス アンティークシアター)での、ピアノ&オーケストラのコンサートで、ちょっとしたクラッシックな夜更けを堪能してきましたよ♪


演者はファズル・サイという、トルコの有名なピアニスト。(リンクはWikipediaを貼らせて頂きました。「ファジル・サイ」という名前になってますが、アスペンドスでもらったパンフでは、「ファズル(トルコ語のiのドットなし)・サイ」となってました。どっちが正しいのかな?)


4歳からピアノを始めたという彼は、アンカラ国立音楽学院に学び、17歳でデュッセルドルフのシューマン音楽院に留学・・・・と細かい彼の生い立ちについては、Wikipediaを読んで頂くとして、私は今回久々に、「鳥肌のたつ音楽」というのを聴きました。


楽器はなんであっても、奏でるメロディーに演者の心が反映すると思いますが、特にピアノは、演者の魂が音となって奏でられる、といっても過言じゃないほど、ソウルフルな楽器だと思っています。


その楽器を、見事までに自分の音にして聴かせていた彼の演奏に、アスペンドス、という音響のいい場所も手伝って、(半円形の古代劇場跡なので)すっかり惹き込まれてしまいました。やっぱり近くで見ないと、見事な彼の手の動きまでは追えなかったのですが、やっぱりここはYoutube!どことなく、今風アレンジなトルコ行進曲をご堪能あれ!


オーケストラとのコラボももちろん、この「トルコ行進曲」や「サマータイム」など、Jazzyな音色が楽しめる曲も披露してくれました♪やっぱ音楽っていいなぁぁ・・・。


トルコ行進曲ーファズル・サイバージョン


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by asakosaru | 2007-06-27 23:15 | Antalyaで遊ぶ

花ちゃんの結婚式

なんやかや言ってて6月。日本は梅雨真っ只中?アンタルヤは日々洗濯日和。


ぶーたらぶーたら言いつつも、同居生活残すところ1ヶ月を切りました。(一応。でも今住んでる人達がいつすみかを明け渡してくれるかによる。6月25日には出てくれる予定だが・・・。)先週の金曜日には、ギュヌス(太陽エネルギー)やら、窓の数や大きさをチェックしに、そろそろと家の周りをうかがいに行きました。それこそコソドロのように。現在の住人には、何度もTELやらでコンタクトを取りすぎてしまったので、あんまり迷惑をかけないようにとの配慮で、外からうかがいに行こう、と行ったはいいけど、どう見ても怪しい、怪しすぎる大人3人。隣の隣の家のワンちゃんがめっちゃ吠えてた、私達に。



と、そこへ「ちょっとそこの人達」と声が。



ドキリですよ。そりゃー、相手もドキリだっただろうけどね。姑が「この辺の庭には立派なヤプラック(※ブドウの葉。トルコ料理の代表とも言える、ドルマ(ピラフをブドウの葉っぱでくるみ、オリーブオイルと水で煮込んだ料理)に使われますー。)があるわね~。ちょいと頂いちゃおうか・・・」なんつってるのが聞こえて、私まであらぬ疑いをかけられ怒られるのか・・・解せねーな・・・なんて思っていましたら・・・


どうやらデニズリナンバーの車から降りてきたってとこから注目されてたみたいで、住む予定の裏に住んでる家族から、「どうぞお茶でも呼ばれなさいよ」と招かれ、結局1時間以上の長居。プラスアパート全体がその家族の所有だったので、各部屋まで見せて頂いちゃう始末。しかもその家は3世帯が一緒に住んでおり、今はイスタンブールにいる息子が、なんと姑の教え子だって。


「こんな偶然あるのねー。」って軽く意気投合。さらに、その家のおせっかいじいさんが、「これも何かの縁だし、この辺りは本当に住みやすいいい所だよー。せっかくお嫁さんがいるんだから、どんどん遊びにきちゃいなさいよー。なんなら一緒に住んじゃえばー。アハハ」



ってコラーッッッッ!!
(たきつけるの、本気でやめてよね。)



というわけで、引っ越す前から裏のじいさんのカウンターパンチでピンチ。あーあ。




で。(「いつも長いなぁ、前置き部分。。」って思ってるそこのあなた。実は前置きに結構力入れてます。本文より時間かけてます。)




先週末、久しぶりにデニズリに行ってきました。なんでかといえば、クマの元同僚の結婚披露宴に出席する為です。


場所は日本人にも大人気。石灰棚で有名なパムッカレのとあるホテルのプールサイドで。


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遠巻きにこんな感じ・・・。


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携帯で撮ったから、写真がボケてるけど、プールに浮かぶキャンドル。これ、私もやりたかったなぁ・・・。


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ゲリン(花嫁)入場。


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踊るゲリン。


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食べるゲリン。(ラブラブ♪)


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「ウエディングケーキ7段か・・・(うちらのよりも)高いな・・・。」ってぼそっとつぶやいてたクマ。


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チチェック(トルコ語で「花」という意味)とダンナサマの間にいるのが、チチェックの甥っ子。この子は本当にかわいい。うちのメフメットサリとはれる。(オババカ)


元が美人のチチェックは、ウエディング姿も愛らしく、素敵でした♪トルコのウエディングはもうひたすらに踊る踊る踊る。スピーチなんかなし、とにかく踊る、って感じですが、彼女のパーティーは、スピーチはなかったけど、ほどよく踊り、ほどよく談笑。この「程よさ」が良かった。


ホテルには、ちょうど日本人の団体さんが宿泊していて、皆、踊りまくりのトルコ人達を興味深そうに見つつ、写真バシバシとりまくる。


そして私は本当によく飲んだな・・・。(これだよね、やっぱ。)
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by asakosaru | 2007-06-05 06:05 | It's トルコ式