イステメ

毎日毎日アツイです。酷暑です、アンタルヤ。Turkuvazさんのブログで書かれてましたが、先日はなんと50℃を記録したとか!!??アンネの友達曰く、「気温が50℃を超えたら、休暇を取らないといけない」という決まりがあるとか。(マジで??)オフィス内での仕事なんかはまだいいけど、屋外で仕事しなければならない人達なんか、真面目に死の危険すらある・・・。というか私的には、40度ぐらいでももう休暇にしてもらってもいいんちゃう?という感じですが。。

今日はまたまた先週末の話になってしまいますが、19日にあったクヴァのいとこの「ニシャントレニ(婚約パーティー)」について書きます。

シェナイ(いとこ)とそのボーイフレンド(以前に一緒に乗馬クラブに馬見学(?)に行った、私が勝手にトビー・マグワイア(スパイダーマンの人)に似てると思い込んでる人)のコライが出会ったのは、かれこれ半年ほど前(らしい)。お互いビビビッと来たかどうかは知らないけど、とんとん拍子に話が運び、先週末コライ側の親族一同が、シェナイのおうちに「イステメ」に来た次第。ちなみに「イステメ」とは、求婚のこと。双方の親族が一同に顔をあわせて、男性側の父親から、女性側の父親へ、「お嬢さんをいただけますか?」と結婚のお許しを頂きに来ること、これが「イステメ」です。

日本でなら、彼氏が彼女のおうちに参上して、「お嬢さんを僕に下さいッッッ」とかやるのが普通だと思いますが、家族勢ぞろいで「イステメ」というのが、いかにも家族重視のトルコらしい。

さて、この日双方の親族あわせて15名ほどがシェナイ宅のサロン(居間)に集結。まずは頬をつけたキスの挨拶を皆が一斉にするので、私は挨拶したか、してないかがごっちゃになってちょっとオロオロしてました・・・。(トルコでは皆が一同に会した場合、必ずその場にいる全員が全員に「ご機嫌いかが?」「ありがとう」みたいな挨拶をするので、これがたまにめんどくさく感じる時がある。。)やっと腰を落ち着けて、ぎこちない会話がスタート。最初の1時間ぐらいは世間話の合間にビミョーな間があく・・・。(これがまた落ち着かない。。)

そしてようやくシェナイがトルココーヒーを皆にふるまう。「イステメ」では、ここで求婚される女性がいかにうまくトルココーヒーが入れられるかが重要らしい。人数が人数だけに、ジャポンのくせして、「シェナイ大丈夫かな~?」なんて勝手にいらん心配をしてキッチンをのぞいてみたら、実はシェナイの友達(お手伝いに3人ぐらい来てました)が淹れてました・・・なんじゃい・・・。

コーヒーの後は、いよいよ「イステメ」。この日はコライのおじさんが父親に代わって来ていたので、彼からシェナイの父親へ「お嬢さんを頂けますか?」と伝えます。イステメに来る段階で通常は話が大体まとまってるわけなので、即、「はい。よろしくお願いします。」という返答が普通らしいのですが、シェナイのお父さん、何を思ったか「そいつは少し考えないとなー」とか言い出しました。。皆「??」って表情。加えて、いきなり「アサコ!どうだシェナイをヨメにくれてやるか?」と聞いてくる。オ~~~~~~ッイ。そんなん答えられるかッ。もちろんジョークで聞いたんだろうけど、普通こんな場面でジョーク飛ばすか?親父さん。「それは私が決められません」と真面目に答えておきました。

とまぁ、私から見ると大切な場面がうやむやに過ぎていった感じなのですが、とにかくシェナイのお父さんはOKを出したようです。というわけで、晴れて婚約指輪の贈呈へ。
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シェナイのお友達が持っているトレイの上に赤いリボンで結ばれた2つの婚約指輪があります。
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2人がそれぞれのリングを指に通した後、赤いリボンを真ん中で切ります。(分かりづらいかもですが、切った後なので、赤いリボンがついたままのリングをしてます。)これで晴れて2人はニシャンル(フィアンセ)同士です。

ちなみに私達の時には、2人で指輪を買ってビーチのカフェに行き、はさみを忘れたので、お店に借りて2人で切りました。あの時はあれで「結構ロマンチック?(B型うお座はロマンティズム大好き)」って喜んだけど、今思うとすごいいい加減だったかも。。。。
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クヴァの甥っ子メメットサリとコライの姪っ子ディララ。もうシズィイエリム!!(食べちゃいたい!)→かわいい赤ちゃんなんかに「かわいくって食べちゃいたい!」と愛情表現するトルコ人。トルコ人の愛情は濃いぃぃです。
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# by asakosaru | 2006-08-26 03:53 | It's トルコ式

ドイツからのお客様

トルコの夏休みは長く、3ヶ月近くあります。これだけ休むと脳みそもすっかりトロトロになって、学業復帰がかなり厳しいものと思われます。しかし大人はそうはいきません。夏休み、盆休みが恋しい今日この頃・・・。

でもやっぱり夏!!は遊びたいので、ここのところ連チャンですが、今日も遊びネタいきます。実はもう先週末のことになってしまうのですが、ドイツからクヴァ(ダンナ)の友人、サンドラ&オズカンがアンタルヤに遊びにきました。オズカンはドイツ生まれ、ドイツ育ちのトルコ人。サンドラはドイツ生まれ、ドイツ育ちの生粋のドイツ人。クヴァがデニズリの某テキスタイルの会社で働いていた時に、サンドラが3ヶ月間、仕事の研修の為に滞在。当時トルコ語全くゼロで仕事をスタートしなければならなかった彼女、当然英語なぞ知る由もない、プロダクションラインのおばちゃん達とのコミュニケーションに手こずり、そんな彼女をクヴァがヘルプしてあげたのがきっかけで友人になったらしい。。

5月にドイツで入籍、ウエディングにエジプトへのハネムーンを終えた彼ら、今回はトルコ・デニズリに住む、オズカンの親戚に会いに遊びにやってきました。ついでにアンタルヤに滞在中の我々に会いにやってきてくれました!

私とサンドラは初対面。でもすっごく感じがよくって、元気な彼女!すぐ打ち解けて、ガイコク人でヨメ同士、トルコ人の濃すぎて時々ついてけないステキなキャラについてなど、話も盛り上がりました。
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こちらサンドラ&オズカン。おとなしめのダンナさんに元気はつらつの奥さん。好対照の2人です。

オズカンはトルコ人ではあるものの、トルコには住んだことがなく、アンタルヤも初めての滞在。サンドラももちろん初。そんな彼らをお連れする、今回の観光のメインスポットは、アンタルヤの中心地から東へ60キロほど行った、私のお気に入りの観光スポット「スィデ」。1年前に私の両親がトルコへ来た時にも連れて行った場所。
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1年前に昼間撮ったスィデの遺跡。青き地中海と白い遺跡のコントラスト、このシンプルな美しさが好きです。

今回はサンセットタイムを狙って行こう!という事になったものの、道中、別の友達に会ったりで、思ったより時間をとられてしまい、着いたのはいままさに日が沈むという時だった・・・残念。
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でもまだうっすらと太陽が水平線の彼方に見え、辺りがほのかに赤く、これはこれでムードたっぷりです。
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警察官も観光地用(?)に、騎馬警察。写真バシバシ撮られてまんざらでもなさそうだった。
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夜はエキゾチックさが増します。昼間の猛暑からも解放されて海からの風が心地いい。。

4人で写真バシバシ撮って、帰りはケバブ食べて帰ってきました。

彼らをホテルまで送ったその帰り道、カレイチ(ホテルのあるエリア)でクヴァが携帯を盗まれるというオチつきだったけど・・・。バッグのポケットをあけっぱにしてぶらぶら歩いてたから、もう「どうぞ盗んで下さい」とでもいわんばかり。特に夜のカレイチでは。。いつも私に、スリが多いから気をつけろよ~と言ってる張本人が盗まれたとあって、今週1週間凹んでました・・・。ゲチミシュオルスン!!
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# by asakosaru | 2006-08-21 03:24 | Antalyaで遊ぶ

アラバルックを食べよう!!

長々とインターバルを交えつつお送りしております、ケメル一泊二日の小旅行最終編。ファセリスの天然の海でたっぷり泳ぎを楽しんだので、そろそろお腹もすいてきた。というわけで、ファセリスから走ること約15分ほどの近距離にある、Ulupinar(トルコ語キーがないので、「ウルピナー」になってますが、本当はトルコ語の「i」の上の点がないアルファベットで、「ウルプナー」になります。細かいけど一応ね・・・)へ。

ウルプナーではおいしいアラバルック(ニジマス)をいただきマ~ス!!緑に覆われたエリアには、結構たくさんのレストランの看板が。なんかすごいアラバルックレストラン激戦地って感じでした。その中でクヴァのいとこ推薦の「Botanik Restaurant」へ行ってみました。

時間は午後2時半。まだまだ暑さのピークだったけど、川の中に備えられたシートに座ると心地いい風が・・・。
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席はこんな感じ。トルコスタイルです。
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頭上には緑のアーチが。日差しをさえぎってくれるので、涼しくなります。
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席の下を流れる川には、コガモ達が一生懸命泳いでました。川の水は結構冷たいので、頭上からも足下からも涼が取れる仕組み。なかなか気に入りました。

さて肝心のお食事ですがー
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あーーーーカラマルゥゥゥゥーーーー(要するにイカフライ。大好きです、はい。タルタルソースによくあいます。でもこうしてあらためて見ると、なんかちょびっと載ってますという感じで、もっといっぱい載せてくれてもいいのになぁと思う・・・。)

そして主役のアラバルックはー
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アラバルック見え~ん!!!でも本当に魚です。チーズがけです。魚withチーズ。これが意外とおいしい!!!これはぜひ家でもやらねば。。
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ちょっとかじったけど、ピデはもちろフリー。できたてホヤホヤのピデにバターをのせると、バターが溶けてウマイッ!!私好み。

カラマルプレート×1、アラバルック×2、ビール×2で、28YTL(トルコリラ)(=約2,150円)なかなかリーズナブルな値段で、満腹になれます。

というわけで、後は遊び疲れたダンナに代わって、心やさしいアサコサルはちゃんと運転してあげました。というか、私の助手席でよく寝れんな~とか思ったけど。

久々の一泊二日の小旅行、タルカン見て、ロシア人美女にドキドキして、天然の海で泳いで、アラバルックでお腹いっぱい、そんな2日間。次はどこ行こうかなぁ?

★Botanik restaurant TEL:0242 8250013
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# by asakosaru | 2006-08-16 06:06 | トルコで美味

あー美しき地中海よ・・・。

遅くなりましたが、ケメル2日目。日曜の朝5時起き計画にはムリがありましたが、この2日目は早朝から絶対海に行くぞッッ!と気合いを入れ、もぞもぞと起き出した朝7時。(やっぱおそっ。)まだ目覚めきれてないボケボケの頭をスカッと爽快にしてくれるような、早朝の地中海。すぐ近くに迫る山と、完全に澄みきった海とのコントラスト。日頃のうっぷんなど、頭からスコンと抜けていくような感覚・・・。

とさっぱりしたところで、ペンションへ戻り朝食。10時半頃、第2の目的地、Phaselis(ファセリス)へ出発。

自然に囲まれた、まだまだ手付かずの雰囲気なビーチがあるというダンナや友達の話を聞いていたので、とーっても楽しみ。。久々の運転ですが、バンバンとばしますよ~!!

ケメルからさらに西へ進むこと約15km。到着です。

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森に囲まれた静かな入り江・・・。
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人のいない穏やかな海・・・。
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ケメルからのボートツアー。

森林の中に隠れるように存在するファセリスは、古代都市リキアの遺跡があり、ハマム(大浴場)やスポーツサロン、劇場跡などが残っています。かつては3つの港があり、商業都市として繁栄していたのだそう。

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スポーツサロン跡(だそうです・・・。)
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劇場跡から見た古代都市の様子。森林に囲まれているのがはっきり分かりますね。

朝泳いでから、ペンションでしっかりとシャワーを浴びてしまったので、泳がないつもりで行った我々でしたが、穏やかで手付かずの海&すっごく暑い!!(40度以上確実にあったと思う・・)ので、やっぱり泳ぐことにしました。海底が石でゴツゴツしていたので、体を入れたらすかさず泳ぎださないと、海の中を歩くのは足が痛くてムリでしたが、天然の海という感じでそれもまた良かったかも。

またまたランチ編に続く・・・。
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# by asakosaru | 2006-08-10 02:45 | Antalyaで遊ぶ

世界の(?)スーパースター。

あっという間に8月。すっかり「月記」と化してしまったブログ・・・。地道に書いてきます・・・。

先週末の日曜&月曜(おととい)はチョー貴重な2連休!1年前の7月30日は私達のドューン(結婚披露パーティー)の日。たまたまオフが取れて、しかも2連休!しかも記念日!とあっちゃ、どこかに出かけない手はないッという事で、アンタルヤ近郊のリゾート地、「KEMER(ケメル)」へ。

ケメルのビーチは朝早く行くと、海の透明さが一段と増してすごくキレイらしい、との情報を得て、気合いで「じゃ5時ごろ出発しちゃおうか?」などと前夜話していたのですが、結局家を出たのは8時半。(やっぱり。)前回道中ガス欠でかなりイターイ目にあってるので、(3月「災難続きの日曜日」参照)途中のガソリンスタンドで、30ytl(約2300円)分のガソリンを注入。

★余談ですが、トルコはガソリンがめっちゃ高い!!1ℓ200円近いのに加えて、うちのシトロエンはめちゃくちゃく燃費が悪い(らしい。車の事はあんまりよく分からんので。。)ガソリン代で泣かされる日々。もっと小さい車に乗り換え計画中。私も運転しやすいし。ちなみにトルコには「アラバパザル」(車のマーケットとでも言いましょうか)というのがあって、中古車ディーラーを介さず、売り手は自分の車をアピール、欲しい人は持ち主とプライスも含めて直接交渉できます。また、車を売りたい場合、車の後部などに自分達で用意したポスター(「持ち主より直接販売。エアコン付き、電話番号○○○・・・」みたいに書いて)を貼っつけて、「お、この車いいじゃん」と見かけた人は即その電話番号へ連絡、直接交渉、という実に原始的な方法で車の売買をするシステムがあります。日本でそんなチラシ貼っつけて走ってる車を見たことなかったので、最初はオドロキでした。

すごい脱線しましたが。ケメルはアンタルヤの西へ40キロほど進んだところにある、欧米人(9割ロシア人)に人気のリゾートエリアです。ケメルの町に入るとすぐ目に入るのが立ち並ぶホテルやペンション、そしてロシア人、ロシア人、ロシア人。ちなみに見かけるロシア人女性達は、みんなこぞって美人で、モデル並みの容姿で、絶対スタイルに自信がないととても着れないような水着を着て、ビーチで日光浴を楽しんでいらっしゃいます。(やっかみです、ハイ。)

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夕暮れ時に撮ったので、残念ながらロシア人の美人さん達はおられません。山がすぐ近くに見え、朝は聞いたとおり、透き通るような水、穏やかな海。まさにトルコ人曰く「チャルシャフギビ(シーツみたいな)」。

今回ケメルに来た目的の一つには、トルコの、いや、世界の(?)スーパースター、タルカンのコンサートがありました。東京で、某ワールドワイドなCDショップ、H○Vのワールドミュージックコーナーで、興味本位でCDを探した事がありましたが、ありましたありました、タルカン。日本の皆さんは彼をご存知でしょうか?

興味ある人はこちらをどうぞ→www.tarkan.com

今回このスーパースターのコンサートのチケットがタダで送られてきた為、(トルコの某携帯電話会社が送ってきた。(ヘビーユーザーなので。)しかしスーパースターのコンサートなら、タダで送ってきたりするんだろうか?と脳裏をかすめたギモンはとりあえず置いといて)ケメル行きを選んだわけでもあります。

蒸しアツ~イ真夏の2時間。新曲「Bounce」や、トルコではいまだに結構ヘビーローテーションの「dudu」など、計12、3曲ぐらいだったかな?ステージで腰グリグリさせながら、(トルコのベリーダンサーみたく)はじけていらっしゃいました。

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ステージ脇のスクリーンを撮ったんだけど、悲しいほどうっすら。

終了後は硬くガードされた車で速攻移動されてましたが、ファンが車の周りに群がって、辺りは騒然。そんな中、車から身を乗り出して手を振っていたタルカン。結構ミーハーなうちのダンナと追っかけて写真撮ってやろうとしましたが、タルカン、すぐ引っ込んでしまいました。残念。

ケメル2日目に続く・・・・
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# by asakosaru | 2006-08-01 06:14 | Antalyaで遊ぶ

トルコで乗馬

とある日曜日・・・。ダンナのいとことそのボーイフレンド(トビー・マグワイア(※スパイダーマンの人です。)似のなかなかのイケメンさん)と4人でアンタルヤの乗馬クラブ「Orfe」に遊びに行ってみました。

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入り口は乗馬クラブだけにやっぱり馬がお出迎え。

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しかし外の乗馬場には馬一頭おらず・・・。(気温37℃ぐらいまであがってたし・・・。しかし気温に負けずアツアツなおふたりです。)

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でもこんな風な庭が広がっていて、なかなかナイスです。

乗馬クラブなのに、全然馬いないじゃんと思っていたら、中で休んでました。
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名前はターチュン(シナモンの意味)ちゃん。

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こちらはカートプ(雪だま?スノーボールの意味)ちゃん。カートプちゃん、たてがみボウボウで顔見えてません。馬は散髪しないんでしょうか。

屋内乗馬場があり、そこでは何人かが乗馬にトライ中。初心者にはもちろん人がついて、ゆっくりとカッポカッポ歩きながら乗馬を楽しめます。ただしあまり広くないので、経験者にはちと物足りないかも・・・。

結局この日は階上から馬見学したのみ。私はトルコに来てから初めて乗馬を体験しましたが、なかなか難しいスポーツですね、これ。というのも馬は賢い動物なので、乗る人間が慣れてるかどうかすぐ察知できてしまうわけです。乗馬体験はさかのぼること2年前。その時は乗馬場ではなく、林を抜けて海岸沿いまでゆっくり歩いて回れる体験コースだったんですが、(45分ぐらい)すっかりなめられました。草ばっか食べて全然歩かないし。やはりくやしいけど人を見てますな~。

みなさんもアンタルヤにお越しの際はぜひ一度乗馬にトライされてみては?
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# by asakosaru | 2006-07-21 06:14 | Antalyaで遊ぶ

最近はまってる味・・・。

ホテルでのある日のランチ・・・。
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マメ料理王国トルコの代表料理ファスリエ(サヤインゲン)→(今はターゼファスリエの季節ですね・・・)、ピラウ(ご飯をバターやブイヨンなどで炊き上げたもの、要するにピラフ)にエキメック(ご飯があるのに、パンも食らう)、そして最近はまっている「トゥルシュ(ピクルス)」
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私はその昔ピクルス嫌いで、ハンバーガーを食べる時は必ず抜いてから食べていた口ですが、トルコに来てから自然と食べられるようになり、最近ではランチにはトゥルシュをてんこ盛り。暑さのせいか、酸味が口の中をしめてくれる感じでちょうどいいのです。

トルコ料理といえば「エキシ(酸っぱい)味」。肉やパスタにヨーグルトたっぷり、サラダにはギュギュ~っとレモンを絞って。トルコのラビオリ、マントゥ(↓写真をどうぞ)なんかはヨーグルトソースをたっぷりかけて、さらにガーリック+サルチャ(トマトの濃縮ペースト)+オリーブオイルのソースをかけてまぜまぜにしていただきますが、ヨーグルトの酸味が全体をさっぱり味に仕立てているので、暑い時でもがっつりいけます!
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人生で初めてトルコ料理に出会った時、スパゲティにヨーグルトをかけて食べてるのを見て、軽くカルチャーショックを受けたものですが、郷に入っては・・・で慣れれば慣れるものですな。あーなんかマントゥ食べたくなってきた。。
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# by asakosaru | 2006-07-11 04:49 | トルコで美味

The Marmara

先日ようやくアンタルヤ市内で車の運転をしました。トルコ式の免許(今まで国際免許証で運転していたのですが、トルコの免許証は無期限!日本の免許は時期がきたら更新しないといけないわけで、この日本の免許を元に(もちろんトルコ語に翻訳して)申請したら、やっぱりトルコ式の無期限免許をストレートに取得するのは無理だろうな~と考えつつ、ダメもとで申請してみることに。しかしこれが意外や意外、申請から1日待っただけで、発行されちゃいました!)をせっかくゲットしたというのに、あまりのトラフィックの荒さに正直ビビってしまったので、のば~しのばしにしていましたが、「運転しなきゃ慣れないだろ。特訓だ特訓!」とのダンナの一言で、気合いを入れて(?)運転してみることに。

というわけでアサコサルアンタルヤ市内初運転で向かった場所は、ホテル「The Marmara」。

モダンかつ洗練された雰囲気。階下のカフェレストランのつくりが気に入ったので、早速バシバシ写真を撮って参りました。

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すぐ先は地中海、というステキなロケーション。なかなかモダンです。

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天井が高く、スペースが広くゆったりとした雰囲気のカフェレストラン。

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天井まで届きそうな(届いてる?)本棚。新聞、雑誌の他、リゾート地の写真集やら色々置いてありました。トルコ語とドイツ語の本がほとんどだったけど・・・。

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絵がたくさん飾られてました。

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何故か真ん中にどで~んと置かれていたのはブランコ。すぐ先がプールなので、水着でブランコに乗る子供たちの姿もありました。

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こういうテーブルが欲しいです。ひとつひとつ全てデザインが違いました。

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これはでかいけど、自分のキッチンでもこういう風な収納ができたらいいなぁ。

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カヌー(ボート?)遊びができる所がありました。

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こんなエリアに家が欲しいんですケド・・・。

今日は写真満載になりました。

The Marmaraのサイトはこちら
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# by asakosaru | 2006-06-27 06:46 | Hotels in Antalya

MGが来た!!

ミナサマお久しぶりです!!!怠慢で月日は流れ、最後に更新してから早2ヶ月近く!?姿勢正して、オフの今日は早速ブログ更新!!デス。

とはいえ、もうすでに夜中12時を回ってしまいました・・・。ホテルでの12時間はヒマだとあ~~~~んなに時間がゆっくりと流れるのに、オフだと大したことしてなくても時間がアっという間に過ぎてしまうのはなぜ??先週は火曜からクヴァがアンカラへ出張+アンネはデニズリ+ババはイズミール=久々家で(といっても自分ちじゃないけども・・・)一人ま~~ったりしてしまいました。デニズリからアンタルヤへ来て2ヶ月。ダンナはともかく(?)、やっぱり家族同居状態というのは、知らないうちに色々気を使っていたようで、なんだかホッとしてしまったのが正直なところ。。同居でがんばってらっしゃるゲリンの皆さん、本当に尊敬します。

さて。ホテルでのお仕事、まだねばってますよ~~。2ヶ月たってようやく仕事日の1日のサイクルがなんとなくできあがってきました。朝は道すがらあたたかいスィミットを買う→ホテルに着いたらお茶の用意→自分にお茶を入れてスィミットを食べる→前日の売り上げ&レポートを提出→予約の確認&Check outのお客さん対応&インボイス発行・・・なんかをしているうちに午前中が過ぎていきます。

午後は適時、電話応対&お客さん応対。でも「仕事に追われる」というほど忙しい時は今までのところなく、(嘆かわしい!!)基本的にま~ったりと時間が過ぎていきます。

ところで2週間前から新しいMGがやってきました!ちょっといい男ならやりがいも出るかしら?(なんちゃって・・・)と期待していたら、見事に期待に反して、かなりご高齢のMG。しかし最近ブルガリアから帰国してきたばかりで、ドイツ、ロシアでも仕事経験のあるこの業界ではかなりのベテランという方らしいです。。ロシア語、ドイツ語ペラペラ(らしく)、カレイチのホテルにはこういうやり手(?)が必要なのだとか。(オーナー談)

しかしこのMG。トルコ人なのにヘンなところ細かく、トルコ人らしくそこはちゃんとやろうよっというところがいい加減。

例1)英語のメールが書けないMG。代わりに書いてメールを送り、それを見せたところ、B&B(ベッド&ブレックファスト)は、B.B(&ではなく間にコンマを使え)と書けと文句を言う・・・。なら自分で書けっ!(でもこれ、間にコンマが表記として正しかったりして?!)

例2)あるアジェンタ(エージェント)Aからプライスリストを送ってほしいという連絡があった時のこと。別のアジェンタBから来た契約書の一部に、うちのプライスを記入して返信するページがあったのですが、そのページ丸ごとアジェンタAに「大丈夫。送っとけ」と・・・。えーーーだって、アジェンタBの名前とか、GMの名前とか入ってますケドモォォ・・・。。。

というわけで何かと「は?」とか「え?」とか思うところもあるMGですが、なんとかやっておりマス・・・。

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最近あんまり写真撮ってないんで・・・。土曜に撮ったホテル前風景。いや~アンタルヤ暑くなって参りました!早くも夏到来!という感じです。
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# by asakosaru | 2006-06-05 07:26 | Hotels in Antalya

アンネ?カイナナ?

Tutav adalyaで仕事開始から10日。早速お忙しい中、ご挨拶にお越し下さったTurkuvazさんozさん、ありがとうございました!!

10日たっても、あまり進歩に見られない仕事ぶりではありますが、なんとかやってます。ホテルに出入りする業者やらお客さんの中にも、「君はジャポンだよね~!」と気さくに声をかけてくる人もあれば、別段なんとも反応を示さない人もあり。でもみんな「何故ここにジャポンが!?」と驚いた感じを見せないのが不思議ではある・・・。別に不思議なことないのか!?

というわけで、まだ完全にデニズリから撤退したわけではないので(ほとんどの荷物がデニズリに残ってるし・・)、現在クヴァの両親の家に同居状態になってます。しかし、家に帰ってきてご飯ができてるってなんてスバラシイ!!!掃除洗濯やらも全てアンネまかせになっちゃってる状態。。。しばらくとはいえ、同居だとどうなることやら~と一時思ったものの、かな~り居心地いい状態になってきてます。。元々教師をしていたシュウトメは、現役時代、仕事、家事を見事に両立させていた人なので、やる事が早い。。。某友人と話してたんですが、トルコではシュウトメに甘えるぐらいの方がかわいげがあっていいかもと。ホテルのお掃除のおばちゃん達も、「アンネジ~~~ム~~~~(お母さ~~~~~ん)と呼んで、ハグ&キスで仲良くなるのが大事」と言っておられました。。私はまだ「アンネジ~~~ム」と呼ぶことも、度々ハグ&キスでコミュニケーションを取る事もなんとなく恥ずかしく感じてしまうんですケドモ・・・。どうですか?ジャポンゲリンの皆さん??日本人のシュウトメを持った事がないから、日本での感覚がいまいちしっくりと来ないんだけど、やっぱ「お母さん~」でハグ&キスはさすがにないもんねぇぇ。距離のとり方というか、フィジカルなコミュニケーションのとり方も、トルコと日本じゃ基本的に違いがあるし。。でも仲がイイならそれに越したこともないと思うので、とりあえず「アンネジーム」からがんばってみよー。

アンネ&ババのおうちはカレイチまで早足で歩けば7、8分。カレイチへの入り口にある「ハドリアヌス門」。夜ライトアップされると、なんとも風情があってヨイ感じです。(写真はちょっと暗く写っちゃってるけども・・。)
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門のすぐ前のジャーミ(モスク)と通りを挟んだ向かいにあるキョフテジュ(ミートボール屋??)の前の牛の人形。(というかほんと、どうでもいい写真載せちゃってすみません・・・。個人的にいつもこの牛人形が気になるものですから・・・。)
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# by asakosaru | 2006-04-17 06:33 | Antalyaで暮らす